ガソリンはクレジットカードの団体契約カードを使って入れています

地方公務員として就職したときに、クレジットカードのビジネスカードが金色なのに惹かれて作成しました。
就職する前は、有人のガソリンスタンドであればクレジットカードで、セルフのガソリンスタンドであれば現金で給油していました。
あるとき、セルフスタンドの操作パネルの近くに団体契約カードでガソリンが割引になるというキャッチコピーと、郵送の申込書があることに気付きました。
申込書を送って数週間で、専用のカードが届きました。
対象のメーカーのスタンドでも、団契カードが利用できないところがあったり、現金割引デーに当たるとどちらがお得なのかわからないときがあったりもしますが、年会費等もなくコンスタントに1リットルあたり2円程度の割引が受けられて、とてもお得だと感じています。
セルフスタンドで、店員さんが声をかけてきて、非接触でカードよりラクに操作ができるキーホルダーみたいなものを作りませんかと言われましたが、団契カードをお持ちならそちらの方がいいですよねと去って行ったことがあったので、他にもっとよいものが無いかと探そうとしたこともありません。
唯一ストレスを感じるところをあげると、団契カードに油汚れがつくと、カード入口から挿入してもうまく認識されずに何度も入れ直し操作を必要とするところです。
スタンドの店員さんの話では、カードの汚れをマメに拭き取ると、そのような問題は起こりにくくなるそうです。
給油したときのレシートには、割引前の価格が表示されますが、後日1か月分の明細が郵送されてくるので、その中で割引額を確認できます。
東日本大震災でなかなか給油ができないときは、有人のスタンドで整理券を受け取って給油しましたが、それ以外では節約のためにセルフスタンドを利用しています。
セルフスタンドで現金で給油をすると、あらかじめ数千円を操作台へ入れて、給油終了後に出てきたレシートを持って離れた精算機に並びおつりを受け取るという流れになります。
精算機の台数が少ないと、そこでも並ぶことになってタイムロスが多くなるので、そのような場合はクレジットカードの利用を考えます。
しかし最近の格安セルフスタンドでは、どんなクレジットカードでも利用できるわけではないように感じています。
それぞれの系列の会社のものや、そのスタンドのポイントカードのような機能があるものなどと限られる場合もあります。
そこでまごまごしていると、格安スタンドで混雑しているため、後続車にプレッシャーをかけられることもあり、なるべくそういう思いをしたくないというのと、割引の魅力から、クレジットカードの団体契約割引が利用できるガソリンスタンドに通うようにしています。

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